家族の引越し事情は結構すごい

我が家の引越しのきっかけは、子どもが3人に増えた為、部屋数の多い家に移ることにしたからでした。
子どもが生まれてからは、初めての引越しだったので、荷造りの仕方がよく分からず、ダンボール1つ分を作るにも、かなりの時間がかかりました。
出産してすぐだったので、荷造りこみのプランにしましたが、人に見られたくないものや、お風呂とトイレの衛生用品などは、自分で荷造りするよう言われたので、自分でやりました。
5年住んだだけの新居でしたが、5人分の荷物はかなり多くて、トラックも当初の予定よりたくさん必要でした。特にベッドやマットレスの引越しの仕方には気をつける必要があり、荷造り付きのプランだと、いらないものも全て丁寧に梱包して、転居先まで運んでくれるので、無駄も多いですね。
運んでもらってから、荷物の半分くらいがゴミだということに気付きました。引越しが予めわかっている場合は、いらないものをきちんと捨てておいた方が良いですね。転勤族の人は、いらないものを溜め込まない生活をしているのだろうなあ、見習わなければならないなあと、つくづく思いました。
片付けても片付けても減らないダンボールに、引越し後も毎日憂鬱でした。いつになったらこのダンボールの山がなくなって、掃除機をかけられるのだろうと…本当にしんどかったです。生活圏は変えたくなかったので、同市同区内での転居でしたが、幼稚園のバス停はすぐにはかえてもらえなかったので、元のバス停まで、毎日10分歩かなければなりませんでした。
できれば、もうしたくない引越しですが、今回の引越し経験を生かし、いらないものを溜め込まない生活をしようと心掛けています。

急な転勤で引越しをすることに

夫の転勤が決まり、急遽引っ越しが決まりました。
移動距離が長く(北海道から東京)、また転勤のため準備期間も短く、焦りました。
とにかく時間が無いので、必要な事を焦って漏らさないように今住んでいる物件の管理会社への連絡、引っ越しの見積もり依頼、
住所変更や連絡が必要なもの、捨てる大型ごみ…などなど、思いつく事をメモしリストにまとめ、チェックしながら作業しました。
荷造りは使わなそうなものから手持ちのダンボールに詰めはじめましたがまず引っ越し先の住所と引っ越し業者が決まらなければ本格的には作業が不可能で(業者決めないとダンボールがもらえないので)部屋探しも、遠方の為すぐに今日明日探しに…というのも無理でそれによって業者の選定も荷造りも遅れていくしで、作業したいのに出来ない!時間が無いのに出来ない!という感じで悶々していたので部屋と業者が決まった日は随分とホッとしました。まだまだ作業は山積みだというのに…
引っ越し先の部屋は、それまでの住まいよりも、かなり面積が小さくなった為、荷物は出来るだけ減らすように努力しました。
捨てたり、売ったり…それでも、いざ運び入れたら、部屋がびっしりになるくらい多かったです。
引っ越し屋さんは、衣装ケースは中身が入ったままで持って行ってくれるので衣類はなるべくケースに、なおかつ、どんな部屋にも対応出来るように、
様々なサイズがあって組合せが自由なシンプルなものが良いと思いました。
これならまた急な転勤を言い渡されても、衣類に関しては焦らなくていいですし荷造りの作業量もだいぶ減りますしね。
今後は、再度の転勤に備えて、余計な物は買わない・増やさないように心がけます。

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